2026年度 中国研修
5月19日から22日の日程で、今年も海外研修が実施されました。林社長をはじめ、総勢17名で中華人民共和国、杭州・上海を回る研修です。若手や中堅社員を中心に中国を訪問し、日本とは異なる文化や食事、考え方に触れ、中国の素晴らしいところや日本を見つめなおすいい経験が出来ました。
《1日目》
成田空港から杭州へ向けて出発!

今年も始めに訪れたのは杭州丘比有限公司様。 キユーピーブランドの認知や中国国内におけるマヨネーズ・ドレッシング等の市場拡大に向けて様々な活動をされていました。工場内もご案内いただき、隅々まで清潔に管理されている様子や従業員・商品共に安全に対して強いこだわりを持たれていることを感じさせていただきました。




夕方は河坊街という杭州の古い町並みを散策し、夕食は杭州料理をいただきました。

《2日目》
2日目はbabi饅頭で親しまれている中飲食品科技股份有限公司様の工場見学に行きました。日本でいうと肉まんやあんまん、小籠包といった饅頭を生産している工場です。365日24時間稼働で生産し続けておられ、チンゲン菜や小松菜といった生野菜も扱っているため、どのような加工をしているのか、生産管理・人員管理をどのようにやられているのかなど皆興味津々でした。




午後は上海に移動し、人気の観光地の「豫園」という庭園と、中国で最も高い超高層ビルの「上海タワー」を観光しました。



昼食は「南翔饅頭店」にて小籠包を頂きました。



《3日目》
今年も昨年同様のコーディネーターの方に1日を計画していただき、上海のスーパー、農園、市場を見学しました。
スーパーはALDI、盒馬鮮生(フーマーシェンシェン)、APIOや大型ショッピングセンターに行きました。
中国でももやしは非常に多く作られています。市場では常温でそのまま売られており、昔の日本のようです。


上海地区で最大規模の有機農園様に訪問しました。12haもの広大な土地で通年有機野菜を生産しています。中国でも富裕者層中心に支持が高まっており、強いこだわりをもって有機野菜の価値を高める活動をされていました。IT化も進められており非常に勉強になりました。


最後に美味しい夕食を食べたのち、ナイトクルーズに行きました。素晴らしい景色を背景にこの研修で参加者同士の仲も一層深まり、それぞれ想いを自然に語り合っていました。

現地に行ってこそ感じられる素晴らしさや新たな学びがある研修でした。皆さんお疲れさまでした。そしてお世話になったJTB様はじめ中国の方々、本当にありがとうございました!